自動車グループ・完成車メーカー・機器メーカー向け

人に伝わるカタログを。ブランドにふさわしい見せ方を。

自動車グループや機器メーカー向けに、OEMカタログを新規開発し、既存システムも刷新します。図面を作成し、モデル・仕様・部品を結び付け、販売店網、サービス拠点、顧客向けのブランドカタログを構築します。

  • 図面と部品
  • VINと適合情報
  • ポータルとアクセス
ハウジング、歯車、カバー、締結部品、パイプを分けて示した組立分解図
構成部品と位置関係を一枚で示す、組立図の表現例。

私たちができること

メーカーのカタログを、モデル体系・技術図面からVIN選択、専用ポータル、データ更新まで設計します。

OEMカタログの新規開発

合意した設計データ、部品表、マスターデータを基に、モデル系列、派生型、仕様、ユニット、部品の構造を設計します。

既存カタログの刷新

画面を見直し、PDF、表計算、スキャン、旧システムの合意済みデータを使いやすいウェブ形式へ移行します。

技術図面の作成

組立図や分解図、引出線、注記を作成・改訂し、図中の位置と部品情報を関連付けます。

VINによる絞り込み

VIN検索がなかったカタログにも、車両・仕様・ユニット・部品適合情報の関係を構築して導入します。

ブランド専用ポータル

顧客、販売店、サービスパートナー向けの独立したカタログを、ブランドのデザインと業務に合わせて開発します。

PLM・ERP・既存システムとの連携

仕様、部品番号、代替部品、モデル変更についてPLM/ERPとウェブシステムのデータ交換を構築します。価格、在庫、注文はネットワークの要件に合わせて連携します。

複雑なユニットを、分かりやすい図面に

利用者が部品を識別し、取付位置を理解して、正しい番号へ進めるようにします。図面と部品一覧を一体の画面として設計します。

  • 見やすい図と統一した表示
  • 図中の位置と部品情報の連携
  • 拡大表示と快適なスマートフォン閲覧

これまでVIN絞り込みがなくても開発できます

データソースと利用できる車両属性を調べ、仕様別の選択ルールを構築します。検証用VINと期待結果は事前に合意します。

正確な選択には仕様と適合データが必要です。調査時に不足する関係を特定し、未確認の適合情報は明示します。

VINと適合情報

専用ポータル。分かりやすいアクセス権。

誰がカタログを見られるか、どのセクションを開けるか、何を操作できるかを業務に合わせて設計します。

役割と権限

社員、販売店、サービス、顧客ごとに権限を設定し、ブランド・セクション・期間で制限します。

管理できる認証

個別アカウント、アクセスの失効、重要操作の記録。必要に応じてSSOと多要素認証を導入します。

保護された連携

HTTPS、サーバー側の権限検証、個別で失効可能なAPIキー。保護方法は環境に合わせて合意します。

開発の進め方

  1. 資料の調査

    データ構造、図面品質、規模、利用者の要望を確認します。

  2. 試作の確認

    ナビゲーション、図面例、部品情報、選択手順を合意します。

  3. 開発と移行

    データと図面を準備し、検索、ポータル、連携を実装します。

  4. 検証と公開

    基準事例、モバイル画面、権限を検証し、説明書を渡してサポートを合意します。

ブランドに提供するもの

  • 分散した資料をまとめた統一感あるカタログ
  • モデルやVINからユニット・部品までの明確な導線
  • 合意した構造の図面・部品番号・説明
  • データ更新と利用方法のドキュメント

一つのユニットやセクションから始めましょう

初期見積もり用に資料例をお送りください。開発前に方法、範囲、費用、段階を相談します。

カタログについて相談する
  • 現在のカタログ、PDF、表、画面画像
  • 図面、部品表、部品情報の例
  • 規模:モデル、ユニット、項目、言語
  • 要件:VIN、ポータル、役割、連携

利用者に使いやすいカタログへ

自動車グループやブランドと元データをご紹介ください。OEMカタログの形式、導入計画、データ更新方針をご提案します。