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VIN で注文をチェック — 純正品とアフターマーケット品

担当者による繰り返しの確認を減らします。CMS/ERP が注文の VIN と、アフターマーケット品の対応情報を含む OEM 番号を提供し、Vinalfa API が車両カタログとの照合を支援します。

定型作業を減らし、お客様への対応に集中

担当者の負担を軽減

繰り返しの確認は連携処理で行い、未確認の明細や曖昧な結果は担当者が確認します。

異なる部品を同じ手順で

注文に純正品とアフターマーケット品が混在していても、後者は CMS/ERP の対応情報にある OEM 番号を使えます。

関連部品を提案

図面で周辺部品を確認し、修理に必要な一式を提案できます。追加注文や注文単価の向上につながる機会を作ります。

注文チェックの流れ

注文の VIN と提供されたすべての OEM 候補から、明細ごとの結果を得ます。

  1. 注文データを取得

    CMS/ERP が VIN、各明細の品番とブランドを提供します。

  2. 純正品と対応品を整理

    アフターマーケット品の OEM 対応情報は CMS/ERP が提供します。最初の番号だけでなく、提供されたすべての利用可能な OEM 候補を処理します。

  3. VIN で OEM 番号を照合

    OEM 品番、OEM ブランド、VIN を Vinalfa に渡し、利用可能なカタログ結果と図面を取得します。

  4. 担当者へ結果を返す

    注文の明細ごとに結果をまとめ、カタログで見つかったもの、データ不足、手動確認が必要なものを区別します。

アフターマーケット品から OEM への対応情報は、お客様の CMS/ERP が提供します。Vinalfa は提供された OEM 番号をカタログデータと照合します。この連携に対応品データベースが自動で付属するわけではありません。

ボタン、イベント、cron

「注文をチェック」ボタン

担当者が注文画面から実行し、明細ごとの結果を確認します。

CMS/ERP のイベント

注文作成、VIN 追加、明細変更をきっかけにバックグラウンド処理を開始します。

定期実行の cron

注文キューをスケジュールで処理します。API 制限、再試行、変更された明細を考慮してください。

ボタン、イベント、キュー、cron は、お客様の CMS/ERP にインテグレーターが設定します。サーバー連携の構成例であり、公開済みウィジェットモジュールに注文チェックボタンが標準搭載されているという意味ではありません。

70–80%

世界市場で普及する車両の推定カバー率 — Vinalfa 推計

15億以上

Vinalfa 情報システム内の VIN

2026年10月24日時点の Vinalfa 提供データ。推定カバー率は 70–80% で、メーカー、モデル、年式、仕様、地域により異なります。システムは継続的に改善されており、導入前に自社の車両サンプルで確認してください。

リンクから図面を開く

注文の VIN を指定

https://vinalfa.com/original-catalogs/?vin={vin}&article={article}&brand={brand}

VIN なし — 品番とブランドを指定

https://vinalfa.com/original-catalogs/?article={article}&brand={brand}

プレースホルダーを置き換え、値を URL エンコードしてください。アフターマーケット品は CMS/ERP の対応情報にある OEM 品番と OEM ブランドを使います。リンクはカタログを開くもので、注文全体のサーバー側チェックを代替しません。

図面を見つけ、注文を充実させる

純正品番やアフターマーケット品の OEM 対応番号から、VIN なしでも利用可能な図面を探せます。周辺の締結部品、シールなどを確認し、追加の修理部品を提案できます。ただし VIN なしの図面だけではお客様の車両への適合は確認できません。VIN が必要なカタログもあります。

判断を支援する結果

VIN で見つかった

OEM 番号と車両に対応するカタログ結果があり、詳細と図面を開けます。

未確認

結果なし・データ不足は、部品が適合しないことを自動的に意味しません。

担当者による確認が必要

対応情報の曖昧さ、複数仕様、カタログ制限、アクセスエラーは確認が必要です。

サーバー API で連携

CMS/ERP が OEM 候補を順に処理し、文書化された API を呼び出して注文結果をまとめます。サーバーの Bearer トークンはバックエンドに保管してください。利用可能な方法と結果は契約とカタログによって異なります。

CMS/ERP の OEM 候補 1 件を照会する例
POST https://api.vinalfa.com/oem/v2/article-schemes/search
Content-Type: application/json
Authorization: Bearer YOUR_SERVER_API_TOKEN

{
  "article": "OEM_NUMBER_FROM_CMS",
  "brand": "OEM_BRAND",
  "vin": "VIN_FROM_ORDER"
}

既知の注文から始める

把握している VIN と、自社の対応情報がある純正品・アフターマーケット品を選びます。担当者と結果を確認してから自動化してください。Trial:5日間・10 VIN。

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